はるかの遥かなる毎日

はるかの遥かなる毎日

spiritualなカウンセラー、はるかです。UEのエネルギーが使えます。ボイジャータロットカードでリーディングします。ゆっくりして行ってね(^-^)♪

さとりへのみち。さとることは目的じゃない。

やっほー

すぴりちゅある絶賛研究中のはるかだすよ。

 

 

今日は気軽な気持ちでさとりについて書いていくね。

めっちゃラフにさとりについて書くよ。笑

 

私ね、実は既に感覚としてわかっていたことだった。

昨日それにちゃんと気がつけた。

だから、みんなにもシェアするよ。

難しく書かないよ。

 

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さとりとか、なんだそりゃって思うかな??

 

先に結論を書くんだけど、

さとりっていうのはね、

気付きの連続のことなの。

発見や、新しく生まれ変わるってことなの。

そんでね、みんなその究極のさとりの状態を一度は経験しているのよ。

 

 

もうこのブログみている全員!!

 

 

 

いつだかわかる?

 

 

 

 

 

 

 

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あのね、それはお母さんのあたたかいお腹にいるときなの。

 

 

 

 

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そしてそこからこの世に生まれた瞬間なの。

 

そして、今いる世界で、その時の状態に返っていくことこそが私たちのあゆみだし、人生の目的なのよ。

 

お母さんのおなかの中の究極の安らぎや繋がりを常に感じられることと、

 

そして、その究極の安らぎから切り離される瞬間を体験すること。

 

わたしがわたしであるという体験。

 

その両方を同時に感じること。

 

 

 

 

 

ま、こんな文章をいくら読んでもさとりはこないから安心して!

 

大切なのは、どういう感覚なのかを知って、そこから安心してみんなが今いる人生に向き合うってことなの。

 

 

あなたに今起こっていること全てには意味があるの。

 

そこに向き合っていくことがはじまりです。

 

というか、そこにしかこたえはありません。

 

 

 

 

 

 

昨日ね、生まれたばっかりの赤ちゃんをだっこした!

 

 

私のエネルギーワークのお師匠さんに赤ちゃんが生まれて見に行ったんだ。

 

生まれてまだ2週間。

すごく小さくて、凄いエネルギーだった!

眼を見たら全てわかっている、と言ってたの。

 

お母さんのお腹は当たり前だけどすっきりしていた(^-^)

 

つい最近まで、そこにいたんだねぇ。

きみはどこからきたの?

 

 

 

 

 

 

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実はこの1週間ずっとさとりについて研究していた。わたしね、さとりって言葉がどうもピンとこなくて。

 

さとり追求集団にも出会った。

でも、ニセモノだったの。

そういう団体もいるの。

 

それにも気がつけて、その団体はいい意味で私に違った姿でさとりの幻想を見せてくれたので、早く正しい道を明らかにすることができた!

 

 

さとりってね、裸になったところがスタートなの。

 

それを知る為にお金なんて払わなくても、ちゃんと修行の場が用意されているのよ。

 

 

 

なんで生きてるのか、何が目的なのか、

知っているのは自分しかいないんだから、自分に聞いてみたらいい。

 

 

わたしは大切な人の気付きや目醒めのお手伝いをしていくよ。

 

なんかたくさんの感覚が戻ってきました。

 

 

 

後は安心して、自分の人生に向き合いましょう。

さとったって、いきなりカルマから抜けれるわけじゃないんだよ。

 

やることは結局同じなんだ。

 

この身体があるのだから、この世でやらなきゃいけないことがある。

 

 

自分の本当の本当にやりたいことに毎日ただ向き合うだけなの。

 

 

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万華鏡ってなんだろう。表現とか芸術というもの。

今万華鏡の研究がものすごくしたい。

アカシックレコードの研究から何故か万華鏡の世界に興味を持ち、万華鏡の世界とどうやって繋がったら良いのか考えています。

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私は子供の頃からモラトリアム期(高校生くらいまでかな。)まで、ずっと絵を描いている人間でした。

 

それで、美術大学まで目指したというのに、途中で全然必要なくなっちゃってね、やめたというか、ほんと必要無くなっちゃったんだ。

私が絵を描いていたのって、それしか親から許されていなかったって最近になって気がついた。

 

私が絵を描くと喜ぶわけ。

そこにはお金を掛けてくれるのよ。

 

でもそれはおいておいてクリエイティブなことは大好きだったんだよ。

 

絵を描くのが多分スタートだったとは思うんだけど、私は、表現するっていうのは全て同じだなって思うの。

うたを歌うのも、こうやってブログや文章を書くのも、スポーツだってそうだし、お芝居は究極じゃないかって思っている。

 

でもね、全部違うんだよね。

意図や意味や方向性や、そういうもの。

 

その時に応じた手段を取っていく、それに過ぎないの。

だから何でもいいんだけど、何でも良くないの。

成長するにつれて、その表現の種類は変わってもいいの。自分が1番いいと思うことを選ぶことが最も大事なことなの。

 

あのね、表現とかARTってコミュニケーションそのものなんだよ。

 

だれかと繋がることなの。

だからその表現はどんな形であれ、すごく美しくて広がりのある、素晴らしいものだと思う。

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そんで、最近また表現の手段を色々探しているの。

創作活動的な。

 

うちの父親は国語教師が仕事で詩人なんだけどさ、家族みんなから干されながらも、仕切りに私に絵を描いてきて欲しいって言ってきて困ってる。

自分の詩を自費出版するための挿絵にしたいんだって。

 

 

父に対してはいろんなことは思うんだけどさ、万華鏡を思いついた。

万華鏡の写真を送り付けるの!

 

すっごくいいアイディアでしょ?

正直もう10年以上絵なんて描いてないから、もう、昔のようにうまく描けないんだ。

 

その代わり沢山のコミュニケーションを手に入れたけど、というかコミュニケーションを手に入れたから絵を描く必要が無くなっちゃったみたい。

 

もっとアクティブな表現が好ましくなったというか…

父はずっと私が職人活動することを望むので、譲歩案を考えてあげる優しい娘…

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今なら万華鏡に興味があるから、ちょうど良い。

 

万華鏡の写真はきっと詩の挿絵にちょうど良いと思う。

 

 

じゃ、スピリチュアルの研究に行ってくるね♪

 

またね(^-^)☆

ブログのコミュニケーション。自分にとっての本当の価値に気がついていくこと。

最近ブログを書く時に、どのように書いたら良いのか迷うことがあります。

 

このはてなブログの仕組みや人と人とののやりとりを割と気に入っているし、また時代の話になるけど、世の中が交換の時代になっているなあとよく感じるから、私がこのブログでできることってなんだろうなあ。そんなことを考えます。

 

それを実践してやっているのが炎上系ブロガー?笑の猫ヤパさんで、彼は本当に上手にコミュニティを築いていっているなあって素敵に思っている。

www.necoyapa.com

猫やぱさんの中の人ってどんな人物なのか想像すると面白い。

 

私はこの猫やぱさんファミリーのチヤホヤ隊、執行役員です。

www.necoyapa.com

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ブログもやっぱり見やすい方がいいだろうし、ブログも書き手→読み手の一方通行ではなく、どちらにも学びや、それぞれが得られるものがあり、そうして成り立っているなあ。

そんなことを考えながら書いています。

 

 

 

世の中全員が価値の提供者。

 

子供だろうが大人だろうが関係ありません。

 

そんな言葉が浮かびます。

一方通行の反対。

 

そんな時代に生きていくには、自分の持っているものをしっかりと認めて、どんどん発信すること、それから本当の本当に自分が手に入れたいものに気がついていくことなのではないかなあ。

 

 

一方的に消費するばっかりの人から自分が今できることを価値として提供していくこと、そこにヒントがあるんじゃないかという結論です!

 

伝わるかなあ。

ブログ書いてるヒントになったらいーなあ。

 

 

あなたのコミュニケーションの中で生み出していることはなんですか?

 

だれしも必ず生み出しているものがあります。

 

何もできないかのようにみえる赤ちゃんさえも、生命力や言葉にならない素晴らしいものを人にプレゼントしています。

そこに気がついて発信していくことが始まりです。

 

 

おまけ

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スイカバーばっかり食べていたら、ついにパインバーが出た。

でもなんなんだろう。

パインにタネないよね…笑

 

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あっ、一応スイカバーより皮が薄めなのね。

 

みなさま、暑中お見舞い

申し上げます。

 

お腹出して寝てクーラーで風邪ひかないようにお過ごしください。

 

今日はいっぱいブログ書いたなあ〜〜

(^-^)じゃまたね☆

不動産売買とスピリチュアル。心を強く揺れ動かすようなこと。

不動産屋でスピリチュアルカウンセラーな私は、

今日は会社にひとり。

 

社長は家族旅行に行っているし、宅建のおじいちゃんはそれにかこつけておやすみ。きっと趣味の畑を耕しているんだろう。

 

私はというと、今日は会社の電話番。

 

ちゃんと時間通りにきて、時間通りに帰る、会社に勤めるということはこんなにも縛られる。

 

代わりに私はお給料を貰い、それで家賃を支払う。

 

毎月のランニングコストがあまりかからなくなったから、私はそんなに働かなくてもういいなあ、それより自由な時間を手に入れて好きなことをすることに使いたいなあ。そう漠然とした気持ちで今の会社に来た。

 

 

私の会社は小さな不動産会社で、

今の社長は前の会社の上司だった。

もうひとりの宅建のおじいちゃんも前の会社からの付き合い。埼玉の方で畑仕事をしながら賃貸物件の管理と宅建士の仕事をしてくれている。

 

 

やっていることは不動産の売買だけど、不動産の売買ってなんていうか不思議なお金の発生の仕方をしていると思う。

ローンを使ったり、税金を戻したりするからかもしれないけど、物件を動かして銀行からお金を借りて数字を動かして差し引きが会社のお金になる。

これは労働とはちょっと違っていて、お金を必要な分を必要なだけ必要な人に分配する、そんな不思議な感覚がある。

私の仕事はお客さまを紡いでいくことで、今はほとんどが紹介で成り立っている。

広告も宣伝もしない。

たまにちょっと電話営業をするけど。

うちの会社の仕組みは本当に特殊で、ある意味最先端だと思っている。

社員はほとんど増やさない。

(あともうちょいおっきくしようとはしてるみたいだけど。)

営業時間は10時から18時にきっちり終了。私は12時に出社する。

実は前の不動産会社からこちらに移る時に基本給が10万円減った。

新たに立ち上げたばかりだったし、前は結構貰っていたので仕方ないと思った。

その代わりに基本の勤務時間を短く、

歩合をきっちりくれる、そう言う契約に私は満足して働いている。

 

 

会社のお金は基本給で必要な分を分配して、私は基本給よりもっとお金が欲しいから家を売る。

 

売ると言っても、必要な人に必要な物件をあてる。

うちの会社が扱うのはほぼ投資の物件なので、

主に税金対策や物件を所有する事が必要でメリットになる人に物件を持っていく。

税金を節約する権利やお金をただ消費するのではなく、投資することに対しての目醒めの提供ともいうべきか。

投資の初心者にとても丁寧で優しい仕組みを提供する会社だと思っている。

 

 

 

難しいことはさておいて、価値の提供はなるほどなのだ。

 

本当の価値の提供や本当に欲しい物がそこにあって、それに不動産がくっついてくるともいうべきか。

私は不動産屋にして不動産を売ったことがない。

それぞれの必要を埋めることや、世界を広げることが仕事なのである。

不動産を売るときには大きな物が動く。

もちろん不動産も登記移転するけど、大きなお金も動くけど、でもそんなことだけじゃなくて、いろんな物を動かす。

 

見えないものも。

 

それが面白いと感じる。

何かが動ごくとにき誰かが何か減らして誰かがたくさん持っていくようなどんぶり勘定みたいな考えかたじゃなくて、

いろんなものが必要な人に充分必要な分だけいくようになっているなあ。

 

 

最近すごくそう感じる。

人魚姫から学ぶスピリチュアル

スピリチュアルの研究中。

 

色んな研究から、またはスピリチュアルなお仲間からの有難いご助言から、更なる研究のきっかけにたどり着いた。

それは悟りやワンネス、非二元ということで言葉の意味はきっとひとつのことを表しているのだろう。

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私がスピリチュアルを意識したのはすごく最近で、スピリチュアルカウンセラーを名乗るにあたっては浅いのではないかと少しの焦りがあった。

が、なんだかもしかしたら知らなかっただけで、悟りやそれに近い感覚は既にわかって生きてきたのかもしれない。

 

 

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エネルギーワークの世界を知って、アカシックレコードと繋がって私が思い出したひとつの確かな記憶がある。

それは私がまだ肉体を持たぬ、宇宙の信号にしか過ぎなかったときの記憶だ。

果てしなすぎる空間に、私の意識だけが宇宙に漂っているような状態だった。

私が全てで宇宙でしかなかった時の記憶です。

そのときはまだ言語という感じや意識はなかったと思う。

しかし、肉体を持って、日本人としてこの日本に生まれてきた今、そのときの私が強く願っていたことが今この私そのものである、そういう答えに巡り合った。

 

その時、強く強く強く、願っていた。

 

どうしても身体が欲しい。

地球人として生まれたい。

そうしてなしとげたい。

身体がなければできないことを。

 

 

悟り。

それはそんな宇宙の信号だった私自身が肉体を持った上でこの世を快適に生きるための処世術だったのだと感じた。

そうしないと地球を生きるには🌏本当に大変だから。

肉体をもつということは本当に大変なことなのだ。

人魚姫のお話知ってますか?

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アンデルセンの。

この肉体のことを考えるといつも思い出すのは人魚姫のお話。

彼女は恋をして、人間になりたいと願いました。

 

https://matome.naver.jp/m/odai/2143671214455654301

でもあんなに憧れたのに、

尻尾がとれて手に入れた足には、一歩ごとに鋭いナイフの上を歩いているような痛みが走ります。

 

地球で生きるってこの人魚姫が人間になった感じに似ていると思う。

たくさん不自由で大変なことがあるのだもの。

ああ、そうか。

私はこの感覚を言葉にして表現していくこと、悟りというか、ワンネスというか、これは肉体を持っているからこそある不自由さを改めて手放す為に、意識するための感覚に過ぎないのだ。

 

そして肉体を持っている人達の抱える、肉体があるゆえに不自由になっていることを解放していくことが、

言葉やこうして私がブログに書いていくことのひとつなのかも!

 

そんな気付きに行き着きました。

悟りは悟っているということが大事なわけじゃないんだって。

それを生活に活かしていることが大事なことなんだって!

発見。

少しずつ解き放たれていこう。

楽になろう。

そんなことなら、私は昔からわかっていたわ〜〜(^-^)♪安心した。

悟りのセミナーは正直必要なさそう。

 

 

 

 

 

こんなに不自由な人間の身体を持ってまで、あなたが本当にやりたかったことはなんですか?

 

 

 

またね☆

 

今日は不思議な女の子の話をするね。

宇多田ヒカルのforevermoreが好きで聞いています。

 

 

 

m.youtube.com

 

もうなんのブログだかわからなくなってきていますが、宇多田ヒカルの歌はスピリチュアルや悟りの歌だなあ〜〜って感じることがあります。

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そんなことを考えていたら思い出した記憶があったから書いてみるね。

うまく書けるかしら。

 

今から10年以上前のこと。

 

不思議な話なんだけど、私は当時20歳くらいで、その時札幌で某大手生命保険会社の外交員のお仕事をしていたの。

東京に上京する直前まで。

 

期間は一年ちょいくらいなんだけど。

その間に知り合った女の子ですごく変わった女の子がいたの。

 

私ね、よく勤務先の女の子にお弁当作ってくれる子ができることがあるの。

頼んでないんだよ。ある日おにぎりとかお弁当作ってきてくれるの。

それがね、みんな彼氏とかいる子で、ついでで作ったから食べてってくれるのね。

 

私がひもじそうに見えたのかもしれないけど、笑、1人じゃなくて今までに思い出せるだけで少なくとも3人は居たから何かあるのかはわからないけど、とにかくお弁当作ってくれるの。

 

んでね、その生命保険会社に勤めてる時にね、何だっけ、名前忘れちゃったんだけど、やっぱりお弁当作ってくれる子がいたの。

5つくらい歳上のなんだっけな〜〜。

仮に山田さんとするね。

そう、山田さん。

山田さんは細くて薄化粧で日焼けが健康的な女の子だった。

 

山田さんは彼氏がいて毎日お弁当作ってるから、よかったら食べてっ、て時々手作りのお弁当をくれた。

私は悪いと思いながら、でも好意で作ってきてくれたなら有難いな、って受け取るの。

 

 

私がお弁当を食べ終わると、どうだったかな〜〜多分ちゃんと洗ってから返していたと信じたい。汗

そんでお弁当箱を返す。

そんな日が何日か続いた。

 

 

その子は仕事をしながら、ずっと小説を書いているという、小説家を目指している女の子だった。

 

でね、お弁当くれるし、部署が一緒だったから割と仲良くなって一緒にお祭りに行ったり、時々遊びに行ったりしていた。

 

仲良くなると彼女はSF系の不思議な小説を書いているということを知った。内容は覚えていないけど長編をずっと書いてるって言っていた。

とにかく話が普通とは違っていて、面白かったのを覚えている。 

 

宇宙の話だって。

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私は面白いこと考える人だなあーって思ってずっと聞いていた。彼女の話はどこかふわふわしていて、不思議で、現実のことを言っているのか妄想なのか、それとも小説の中のお話なのかわからない事があった。

 

 

でもさー

別に事実がどうとか正直どうでもいいでしょ。途中から同棲している彼氏すら妄想なのではないかな。とか思うことすらあったけど、そんなこと真実がどうでもべつにいいやーみたいな。

そんな不思議な山田さん。

 

彼女は使命かのように、そのSF小説を書いているんだという。もう何年も。

 

 

そんで、ここからが本題なんだけど

 

彼女は宇多田ヒカルは山田さんが作った曲を盗作しているって、ずっと言っていた。

 

ここだけ聞いたら頭おかしな子でしょ?

うん、私もちょっと思ったよ。

 

 

でもね、よくよく話を聞いてみると、山田さんが作曲している曲が盗まれてるっていうか、そうじゃなくて

山田さんには時々音楽が降りてくる事があるんだって。

わたしめっちゃ興味があって詳しく聞いたと思う。

どうやら、彼女はお風呂に入っているときに音楽が降りてきてそれを口ずさむみたい。

(私にも歌ってくれたけど、お世辞にも上手いとは言えなかった。というかかなり音痴だった。)

そしてね、そうやって山田さんがお風呂で口ずさんだ音楽をのちに宇多田ヒカルが楽曲として発表するんだって!

でね、盗聴されているんじゃないかって彼女は言うのよ。

これ、どう思う?普通は嘘だろ、とかどうせ勘違いだよ、とか、山田さんの記憶に障害を疑ってしまうレベルよね?

 

 

私だってまさか大の宇多田ヒカルがこんな片田舎のなんの有名でもない保険外交員の女性の風呂場に盗聴器しかける??

メリットある??って思ったよね。

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でもでも、話をする山田さんは真剣そのもので、私には山田さんが嘘をついていたり話を作っているようには見えなかったの。ちょっと変わっているし人とは違う感覚だなって思うことはあったけど、彼女はそれ以外は正常で、どちらかというと、クレイジーというより神がかっているな、と思う感覚に近かった。

 

それはね、言っていることの発祥が経験とか知識じゃない、という感じなの。

 

それこそ、降りてきているみたいな。

そんな感じだった。

 

私がそのときなんとなく思ったのは、彼女は時々繋がっちゃうのかもしれないな〜〜ってことだった。

何にかはわからないけど、例えば宇多田ヒカルが作曲しているスタジオとか、宇多田ヒカルの思考とかに。

そうなんとなく解釈していたと思う。

 

そんときは私もスピリチュアルの『ス』も興味なかったからね。

 

 

 

 

彼女はそのうち突然会社をやめて、その後どこに行ってしまったかはわからない。

 

 

 

 

 

そんなことを今日宇多田ヒカルの新曲を聴いていたら思い出したんだけど、今だからわかることがある。

 

彼女はアカシックレコードから、曲をダウンロードしていたんだよね。

 

 

でね、そう気がついてネット検索してたの。そしたら貴重な記事に行き当たった。

 

 

宇多田ヒカルアカシックレコードから曲をダウンロードしているという記事!

気になる人は読んでみてね。

 

 

信じるか信じないかは〜〜

あーなーたーしだい〜〜!笑

 

 

 

app.m-cocolog.jp

 

 

『皆さん、あのアトランティスのサウンドを、無意識にアカシックレコードからダウンロードして、作曲して唄っている歌手を知ってられますか?

そんな不思議な人って存在しないですよね?

嫌々、皆さんの知っている方でそんなミュージシャンがおられるのです!

誰だか知っていますか?

あの宇多田ヒカルさんです!

そしてもう一人は倉木麻衣さんなのです!

二人はアトランティスの歌姫です。過去から永遠のライバルであり音魂を使ったヒーラーです。

デビューしたての頃は今よりももっともっとアトランティスからの影響を受けてました。』

 

だって〜〜

倉木麻衣は私は思わなかったなー。

でも、あの時の山田さんのことがリンクする。あーもっとちゃんと彼女の言っていたこと、覚えておくんだったなあ。

 

 

 

そんな夏の不思議なお話。

 

みんなどうおもう??

 

 

 

さて夜も更けてきました。

私も寝ます(^-^)

またねっ☆

AI時代AI時代言うけどさあ、AIが何ができるというのだろう。

この間のルーツラボのイベントで出会った人工知能を超える人材育成の人に会ってきました。

内容としては観術と言って、

認識技術だそう。

 

今の精神的な思考を抜け出してさらに高い位置から全てを見通すことができる技術ということだって〜。

 

話や活動自体はとても面白く、今わたしが求めている明晰性やはっきりとわかるということについての答えがあると予感しました。

これからの時代は所有の時代が終わる。

そしてその時代は既にそっと、しかし確実にやってきている。

 

わたしはその人の話のなかに、新しさと時代遅れなかんじ、両方を見ることができて、さらに面白さを感じた。

 

楽しいことやワクワクすることにしかみんな集まらない。

 

なんでわざわざ難しいことや苦しいことを自らするんだろう。

やりたくないことを信じ込んでしないとだめなのか。

苦労は買ってでもしろとはよく言うけど、私はそうは思わない。

 

本当にやりたいことをやっていけ。

それがいばらの道だろうが、

自分がやりたい事、必要なことをやっていく事がだいじ。

そして、全ての中にはおもて面と裏面がある。そこを見極めること。

自分の中の成熟した一面にも出会えた。

 

これからの時代がどうなるかは全て私たち次第だけど、もう出し惜しみする時代は終わっている。技術の出し惜しみこそ資本主義の名残なのだ。

それを最先端な場所が手放せないうちは資本主義は終わりはしない。

それを既にわかっている人もいる。

 

私の求める明晰性。

はっきりと認識するということ。

それがわかるなら、とことん進もうと思います。

私は知らなければいけないの。

これから生まれてくる子供達だけじゃなく、今生きている全ての人のための生き方や将来を知らないといけないと思う。

こんな素晴らしい新たな出会いに出会っていくことそのものが私の今やることなんだと思う。

 

そして、時間もお金も私の精神レベルもどんどんと用意されていく。

とことん進む。

 

何にも依存できない。

 

全ては借り物で、いつかお別れしないといけないのだから。