はるかの遥かなる毎日

うたうスピリチュアルカウンセラーはるかのページ☆ゆっくりしていってね

宇多田ヒカルから学ぶ日本語って素晴らしい。

やっほーい!

カウンセラーはるかは絶賛スピリチュアル研究中。

 

 

あのね、わたしさ日本人なの。

でね、日本語しかほとんど話せない。

英語はちょっとコミュニケーション的に話せるけど、最近改めて日本語って素晴らしいって思ったの。

今ね、どんどん日本が見直されているなって感じてる。

それは日本人や日本の文化や作り出したものが世界で大活躍しているからなんだと思う。

 

わたしの子供の頃はね、

どんどん日本人は世界に進出していくから世界共通語の英語の勉強をしなさいって言われてた。

英語や英会話を勉強しないと取り残されるような焦りもあった。

例えば自分が子供を生んだらバイリンガルに育てなきゃいけないのかな、とかね笑

 

でも一周回って今は、英語ペラペラ話せなくて良いじゃないかなって思ってる。

それより日本語のもつ素晴らしさに改めて気がつき始めて、日本人に生まれてよかったなー!とかそんなことを本当にここ最近実感した。

 

 

 

みんなは既に日本人だからあまりピンとかないかもしれないけど、例えばさ、アナと雪の女王が流行ったじゃん。

『ありのままの』の、アレ!その

そんとき、世界中が日本語の美しさに驚いていた。

m.youtube.com

 

 

わたしの父は昔高校の国語の先生で、定年退職後、今はなにしているかと言うと

中国の大学で教壇に立ち、中国人の学生に日本の文化や日本語を教えている。

 

私はそんな父を陰ながら尊敬しているし、そんな彼に心の底からエールを送ってるよ!

 

家族としては相性は悪いけど、彼はその使命を死ぬまで全うするだろう。

かつての家族には干されてしまっているけど。

 

だから私は父は新しい家族をつくって欲しい。私たちはそれぞれが歩き出しているのだから。

 

 

 

 

話はそれたけど今月号のロッキンオンジャパンというミュージック雑誌は宇多田ヒカルが表紙で購入してしまった。

 

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www.rockinon.co.jp

 

彼女は私のひとつ年上で、デビュー当初からずっと見守ってる。

特に10代の多感な年齢の時には彼女の活動や音楽にはシンパシーを感じていた。

当時SNSなんてなかったけど、彼女はいつも、しかもこまめにメッセージを発信していた。

私は受け取って、メールで返事を書いたこともあった。

 

 

 

その頃の宇多田ヒカルは自由に見えた。

 

思ったことや、感じたものを好きなように発信してるように見えた。

でもふたを開けたらそんなことはなかったみたい。

そりゃ15歳からあんなに注目を浴びて音楽活動していたら仕方ないよね。

彼女も人間だってことだ。

 

 

 

彼女は幼少期をアメリカで過ごした言わばバイリンガルだった。

しかも二度目の結婚はイギリス人。

彼女はHikaru Utadaとして全米デビューして全部英語のアルバムも出した事があるし、

今回この8年の休息の後に出すアルバムはもしかしたら英語なんじゃないかなーっていう気もしてた。

 

去年久しぶりに帰ってきた宇多田ヒカルは世界の宇多田ヒカルになっていた。

 

宇多田ヒカルのアルバムを世界が大絶賛していたの。

 

いったいどこで音楽を作っているのか全く見えないというか、なんか枠の外に出たような。

 

けど、発売されたアルバムを聴いたらホッとした。

 

ほとんどが日本語だった。

 

彼女は同じくらい英語も達者で世界は英語が共通語だと言われているのに。

 

英語とフランス語は一部の表現に使われているばかりだ。

 

 

e.usen.com

『 「1年半くらい前から“次のアルバムは日本語で歌うことがテーマ”とスタジオで話していました。いまの自分の感覚だと英語を使うことが“逃げ”に感じられてしまって。だから今回は制作をスタートさせる段階から、日本語で歌う意義や“唄”そのものを追求しようと決めていました」
――“人間活動”(=活動休止)期間以前と比べると歌い方が変わったように感じられます。
「日本語のポップスで勝負しようと決めていたので、言葉をしっかりと伝えたくて、以前よりも丁寧に歌いました。それと日本語の唄は、声と歌詞が前面に出てこないと成立しないので、トラックも極力少な目にしました」』

 

 

 

 

 

 

わたしはやっぱり改めて日本が日本である意味を実感した。

日本語を他国の言葉に翻訳する事がどれだけ難しいだろうか。

英語の良いところは、英語はどこの国の言葉にも変換可能なところ。

 

私は日本人に生まれて日本語の良さを最高に知っているから、自分の子供たちにも、しっかりと日本語とそれにまつわる感覚を教えて行こうと思った。

 

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